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高槻de演劇2026

高槻シニア劇団千年団 第7回公演
「千年団の『待つわ』」


作・演出=小原延之
後援・脚本協力=公益社団法人 日本将棋連盟

将棋の駒って、なんだか人間臭い。実直な人、守りに徹する人、攻めるのが得意な人、斜め上をいく人。そして将棋は先を読み、奪い合う。勝者と敗者。まるでそれは人の人生にも例えられます。さて、はたして私は勝ってきたといえるのだろうか、いや、負けっぱなしかもしれない。……あの人と比べて! ……同窓会に行けない人の人間関係の悲喜こもごもを、将棋の聖地といわれる高槻市民ならではの解釈で千年団がドラマ化しちゃいます。



チケット予約
7月4日(土)11:00/16:00ご予約はこちら
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■出演
あるふ、稲田善之、上村ケイコ、杉岡浩子、すみたれい子、中西晴江、西木達夫、布浦真、花岡愛子、久生悦子、山地美子、吉山友美


■日時(全3ステージ)
2026年
7月4日(土)11:00/16:00
7月5日(日)14:00
※受付開始、開場は開演の30分前
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■会場・アクセス
高槻城公園芸術文化劇場 南館 サンユレックホール
高槻市野見町6番8号

阪急「高槻市」駅より徒歩約8分
JR「高槻駅」より徒歩約13分 


■料金(全席自由席)
一般(前売り) 2,000円
一般(当日)  2,500円
高槻文化友の会 1,800円(※前売り、劇場での取り扱いのみ)


■小原延之(こはら のぶゆき)

2005年『丈夫な教室』の上演を期に劇団そとばこまちを退団、フリーとして活動。AI・HALL+小原延之共同製作として上演した『oasis』で名古屋文化振興賞を受賞。吹田市メイシアターの市民劇から大阪女優の会、ニットキャップ・シアターなど、ジャンルを問わず在阪劇団の演出を担当。教育普及活動にも取り組み、教育機関での講師をつとめるほか、アウトリーチプログラムの研究を行う。近年では2025年に演出を担当したニットキャップ・シアター『さらば、象』が、第四回関西えんげき大賞、最優秀作品賞と観客賞を受賞。

■高槻de演劇2026 盛夏のプログラム

高槻城公園芸術文化劇場が行う演劇の交流連携事業。高槻を拠点に活動する「高槻シニア劇団千年団」と、昨年展示した竹内良亮による舞台美術を使っての上演団体公募で選ばれた「くによし組」による作品上演を実施します。

詳細はこちらから。

舞台監督|下野優希
照明プラン|渡辺佳奈
照明オペレーション|木内ひとみ
音響|森永恭代(サファリ・P)
制作|岡田眞太郎・葛川友理
主催|高槻シニア劇団 千年団/特定非営利活動法人 劇研
共催|公益財団法人高槻市文化スポーツ振興事業団
後援・脚本協力|公益社団法人 日本将棋連盟
▼問い合わせ(千年団 制作担当)
電話:080-2435-8484
メール:senior@gekken.net

 
昨年の公演「千年団の百人一首」の舞台写真