4/28(火)チケット発売開始!!
高槻シニア劇団 そよ風ペダル 第12回公演
『迷走アップリケ』
脚本・演出=筒井 潤(dracom)
ある架空の街で、一風変わった催しがおこなわれている。その名は「アップ・アップ・アップリケ!」。特定の場所に行ったり建物を目にしたりすると、残念な、過去の個人的な出来事を思い出してしまう人が登壇し、それを語る。そしてほかの参加者たちにユニークなゲームや遊びに挑戦してもらって、残念な場所とその思い出の上書きを試みるという内容。いつものようにおもしろく進行しているのだが、イベントの司会者の様子がどことなくおかしい。一方、司会者のことをいつかどこかで見た気がしてならない参加者のひとりが、その記憶を確かめようと奇策に打って出てみたら…
笑止千万のアトラクションと、だれにでもある隠したりごまかしたりしたい思い出が、いつもの街角でくんずほぐれつ!
■出演
岩本善弘、えっさん、河内千春、KOKO、平良公子、平野美ゆき、ふう、長谷川敦子、藤本明美、和田安正
■日時(全2ステージ)
2026年
7月16日(木)19:00
7月17日(金)14:00
※受付開始、開場は開演の30分前
■料金(日時指定自由席)
予約 2,500円
*当日券は500円増し
■予約
① ウェブ:予約フォームはこちら
② 電話:080-2435-8484
③ メール:senior@gekken.net
■そよ風ペダル
〈やりたい劇×やれる劇〉を追求していったらナンセンスコメディが得意になったシニア劇団。筒井潤さん指導のもと、高槻市で週1回の稽古を重ね、年1回の公演を行う。2012年の旗揚げから時間をかけて培ってきた唯一無二の魅力とユーモアをひっさげて、のんびり気ままに漕ぎ進めるのは舞台芸術のある意味最先端。
■講師・脚本・演出 筒井潤
演出家、劇作家。上演集団dracomのリーダー。2007年京都芸術センター舞台芸術賞受賞。第70回岸田國士戯曲賞最終候補作品にノミネート。dracomとしてTPAM2009、東京芸術祭ワールドコンペティション2019などに参加。個人としてはDANCE BOX主催『新長田のダンス事情』(TPAM2014参加)で演出、『墓地の上演』(KYOTO EXPERIMENT 2025)で作・演出を担当。
■クレジット
舞台監督|北方こだち
照明|塩見結莉耶
音響|佐藤武紀
舞台美術|竹内良亮
宣伝美術|山田世紀末
制作|岡田眞太郎、葛川友理
主催|特定非営利活動法人劇研
協力|高槻de演劇2026



