劇研アクターズラボ+サファリ・P

チケット発売中

劇研アクターズラボ+サファリ・P
私鉄沿線・B
第2回公演

『森の童話三部作』
「桃太郎」
「ヘンゼルとグレーテル」
「赤ずきんちゃん」

高槻城公園芸術文化劇場 開館記念

開演日時
2023年
12/16(土)15:00-
12/17(日)14:00-
*受付開始は開演の40分前
*開場は開演30分前
*上演時間は100分を予定しています

会場・アクセス
高槻城公園芸術文化劇場 南館 サンユレックホール
〒569‑0077 大阪府高槻市野見町 6-8

阪急「高槻市」駅より徒歩約8分
JR「高槻」駅より徒歩約13分

チケット料金(日時指定自由席)
<予約>
一般 2,000円
学生 1,500円
高槻文化友の会 1,500円(*劇場受付のみ取扱い)

<当日>
一律 2,500円

*作品の都合上、未就学児の入場はお断りさせていただきます。
*学生の方は、当日受付で学生証をご提示ください。

ご予約・問合せ(チケット発売中)
<劇団窓口>
WEB:予約フォーム(シバイエンジン)
Mail:morino.dowa.ticket@gmail.com
TEL:080-1485-6805(10:00〜17:00)
当日、受付にてチケット料金をご精算ください。

<劇場窓口>
受付:高槻城公園芸術文化劇場 南館1階 総合案内
    (月曜休館 ※祝日の場合は翌日)
WEB:予約フォーム(劇場HP)
TEL:072-671-9999(10:00~17:00)

クレジット
出演者:
青木荘吾
河内千春
阪本林太郎
長沢一馬
久生悦子
山口亜矢子

脚本・演出:山口茜
演出部:芦谷康介、達矢、佐々木ヤス子
照明:池辺茜
音響:森永恭代
(以上、サファリ・P)
舞台監督:下野優希
フライヤー製作:いのまち(來來尸來)
制作:丸木伸洋、岡田眞太郎
協力:シバイエンジン
主催:特定非営利活動法人劇研
共催:(公財)高槻市文化スポーツ振興事業団

あらすじ
みなさんご存知の童話「桃太郎」「ヘンゼルとグレーテル」「赤ずきんちゃん」を、全く違う視点から捉え直した不条理三部作。桃太郎に出てくる鬼は、果たして本当に悪なのか?お菓子の家の魔女はなぜヘンゼルたちを襲ったのか?赤ずきんちゃんにとって、おおかみとは本当にただ恐ろしいだけの存在なのか?勧善懲悪の物語に深く踏み込んで、悪を生み出さずにはおれない人間たちの業を描きます。

サファリ・Pについて
2015年7月、利賀演劇人コンクール2015にて『財産没収』(作:テネシー・ウィリアムズ)を上演。優秀演出家賞一席を受賞。メンバーは芦谷康介、達矢、佐々木ヤス子、池辺茜、森永恭代、山口茜の6名。
物語に底流する作者の生い立ち、時代背景などを重視してテキストを紐解き、その中から選び抜いた最小限のテキストを抽出。パフォーマーに俳優とダンサーが混在していることを活かし、身体と最小限の舞台美術、最小限のテキストのみを使用し、文字だけで立ち上がっていた原作世界の、意外な、しかし間違いなくそこにある要素を立ち上げることを得意とする。2019年にFEMART Festival 7th(コソボ共和国プリシュティナ)、瀬戸内国際芸術祭秋会期にて『悪童日記』を上演。

私鉄沿線・Bについて
2021年7月にサファリ・Pのメンバーを講師として始まった劇研アクターズラボ+サファリ・P公演クラス。演劇経験の有無を問わず集まった幅広い世代の参加者によって構成され、高槻を稽古会場として活動中。団体名である「私鉄沿線・B」はメンバーの発案。団体名を決める話し合いは、自分の案を伏せ、それぞれが他人の案をプレゼンし投票して決めた。

←back